自転車カゴカバー ビビカ bibica ブリジストンのカゴ ミヤタのかご OGKのかご等 フリーサイズでほとんどのかごに対応の自転車カゴカバーです。 自転車かごカバーでなかった、かわいい おしゃれ 手作りのものをつくりました。 ワイドサイズの新聞カゴ にも対応し、雨よけとしての機能もおすすめです。
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撥水生地と防水生地の違いについて
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撥水生地と防水生地の
違いについて
生地、繊維
化繊 繊維、 拡大写真
ウール 繊維、 拡大写真
自転車のカゴカバーに、必要不可欠な機能が、雨で荷物が濡れてしまうのを防ぐ事です。
通常繊維は水分を吸収し、生地は織ったり編んだりしてなりたっているため隙間があり、濡れると水を通してします。
濡れるのを防ぐための、生地の機能としては主に
「撥水」
と
「防水」
の2種類 ありますが違いってわかりますか?
防水、撥水
防水とは水を通さないこと、 撥水とは水を弾くことを意味します。
例えば
●
傘の生地
生地の外側に撥水処理が施されたもの
●
超撥水生地
繊維自体に撥水処理が施されたもの。
●
かばん等
生地表面にウレタン樹脂やアクリル樹脂をコーティングして撥水加工したもの
●
強力レインコート
生地の裏にゴムを張ったもの
●
テーブルクロス
生地の表面にビニールをコーティングしたもの
防水、撥水 特徴
完全防水となりますと、ビニールやゴムを張ったものになります。
ただ現在、これらの名称はあまり適切に使われていない場合が多いです。なぜなら
通常防水液 (防水スプレー) として売られているのは撥水剤
です。 撥水加工は圧力がかかると水を通し、また、洗濯や、時間の経過で効果が取れてしまいます。撥水処理は生地の防水性を補強するもので、撥水性が弱くなると生地の防水性にも影響します。生地の表面に付いた水が水滴になって落ちずに、生地に染み込むようになったら、防水スプレーなどで撥水剤を塗るタイミングです。
耐水圧
耐水圧
・ 500mm は小雨、
・ 1000mm は普通の雨
・ 1500mm は強い雨
生地の防水性の強さは耐水圧で表し、耐水圧は底面10cm×10cmの水柱の高さで表示します。耐水圧500mmは5リットルの水の圧力に耐えられることを意味します。
必要な耐水圧は生地の勾配によっても異なります。例えば,勾配が45度の箇所では400~500mmで足りますが、勾配がこれより少ない天井部分(水溜りができる部分)などでは1000~1200mm必要です。耐水圧を1500mm以上にすると通気性が失われます。
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